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木綴の木軸ペン

木綴

m o k u t s u z u r i
「書く時間」を、もっと好きに。
書くための、木軸ペン。
LINEで次回のお迎えを待つ 木綴のペンを見る
CONCEPT
木のぬくもりを、書く喜びに。

毎日、手にするものだから。 お気に入りの、一本であってほしい。

木綴のペンは、一本一本、木目がまったく違います。 同じ木は、ひとつとしてありません。 あなたが手にするのは、世界にひとつだけの一本です。

使うほどに色が深まり、艶が生まれる。 手のぬくもりが少しずつ染み込んで、あなたの一本へと育っていく。

木のぬくもりを感じながら、日々の想いをる。 ——その願いを込めて、「木綴」と名づけました。

ABOUT MOKUTSUZURI

なぜ、
「書くための」ペンなのか。

木綴(もくつづり)は、書くための木軸ペンのブランドです。

スマホやパソコンで、たいていのことが済んでしまう時代。それでも、手で書く時間には、代わりのきかない良さがある。そう思っています。

頭の中が整い、考えが深まる。何気ない一日が、少しだけ丁寧になる。書くことは、これからも大切にしたい時間です。

だからこそ、その時間に寄り添う道具にこだわりたいと思いました。見た目は優しく、中身はストイックに。木のぬくもりと、書き味への妥協のなさ。相反するようで、そのどちらも譲らず、一本へ込めています。

ノートと木綴のペン
MAKER — RYO

自分の手で、
誰かの心を動かすものを。

はじめまして、りょうといいます。

ものづくり一筋、20年。会社では、0.001mm単位で金属を削る仕事をしています。家に帰ると、今度は木を削る。「書くための一本」をつくるために。昼は金属、夜は木。そんな毎日を続けています。

手帳やジャーナリングを、細く長く。毎日きっちり、ではありません。書かない日もある。それでも、辞めずに続けてきました。

そうしているうちに、自分の価値観と、やりたいことが少しずつ見えてきました。ある日、ノートにこんな言葉が出てきたんです。
「自分の手で、誰かの心を動かすものを作りたい。」
それが、木綴のはじまりでした。

便利な時代でも、人の手だから生まれるものがある。ぼくの想いは、削り上げた一本に、ぜんぶ込めているつもりです。

木を削るりょうの手元
PRODUCTS

木綴の、木軸ペン。

手帳のペンループに、すっと収まる細身のフォルム。見た目はシンプルでも、書き味には妥協していません。手で丁寧に調整した、ブレのない一本です。

木目は、一本ずつまったく違います。木綴の最初の一本を飾ったウォールナットから、黒檀・紫檀・鉄刀木の「唐木三大銘木」楓や真桜といった明るい木まで。木との出会いによって、ラインナップはその時々で変わります。

01 — かたち

引き算の、まっすぐ。

飾りを削ぎ落とし、木そのものを主役に。まっすぐな10mmの軸には、誤魔化しがきかない。だからこそ、美しい。

02 — 仕上げ

育てる、オイル仕上げ。

塗膜で固めず、オイルと蜜蝋だけで。使い込むほど、色は深く、艶やかに。お届けした時が完成ではなく、あなたが使い込んで、はじめて完成します。

03 — 構造

あえての、回転式。

両手で、そっとひねる。このひと手間が、「さあ書こう」と心を切り替える、静かな儀式になる。

04 — 静けさ

音のない、書き心地。

カチカチ音を抑えた、無音の使い心地。朝の手帳時間や、夜のジャーナリングに、そっと寄り添います。

10mmストレート軸/回転式/替え芯 三菱ジェットストリーム SXR-600

BASEショップで見る

価格 ¥9,000〜/すべて一点もの

HOW TO BUY

お迎えは、月に2回。

木綴のペンは、一本ずつ角材から削り出す、世界にひとつだけの一本。「いつでも買えるもの」にはしたくなくて、この日に、この本数だけとお届けしています。

正直に言うと、会社員の仕事も、家庭もあります。削って、磨いて、梱包して、発送して、お客様とやりとりして。ひとりで向き合える本数は、それほど多くありません。だからこそ日を絞って、一本ずつに集中しています。

販売日に向けて、一本ずつ気持ちを込めて仕上げる。お迎え日と残りの本数は、LINEでお知らせします。「気づいたら売り切れていた」を防ぐ、いちばんの方法です。

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次の一本を、逃さないために。

お迎え日のお知らせ、新しい樹種、ものづくりの裏側。まずはLINEで、ゆるくつながってもらえたら嬉しいです。登録は無料。気が向いたら、いつでも外せます。

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VOICE & RECORD

フォロワー145人から、始まりました。

40+
累計お迎え本数
★5.0
レビュー評価(9件)
即完
初回5本
★★★★★

「今年の手帳に、最初の一行が書けずにいました。その一行を託せる“何か”を、ずっと待っていたのだと思います。これから綴られていく日々を、この一本とともに重ねていきたい。」

— No.003 / ウォールナット

「量産品にはない、“自分だけの一本”という特別感がいい。手に馴染む感じと、なめらかな書き心地。大切に、長く使いたい。」

— No.022 / 真桜

「握った質感と、厳かな佇まいが気に入りました。適度な重さで、筆圧をかけずに書けるので疲れません。使い込むほど、木目に年季が入りそうです。」

— No.017 / 黒檀
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木綴の、日々の発信。

ものづくりの過程や、書くことについて。それぞれの場所で綴っています。

FAQ

よくあるご質問

いつ買えますか?

販売は、月に2回ほど。日にちは決まっていないので、そのつどLINEでお知らせしています。買い逃さないためにも、まずは友だち追加がおすすめです。

どの樹種を選べばいいですか?

明るい楓や真桜、深い色味の黒檀や紫檀、落ち着いた雰囲気のウォールナットなど、木ごとに表情が違います。迷ったら、LINEでお気軽にご相談ください。

替え芯(リフィル)はありますか?

三菱ジェットストリーム「SXR-600」専用設計です。市販の替え芯を、そのままお使いいただけます。

お手入れは必要ですか?

オイルと蜜蝋で仕上げているので、時々オイルを塗ってあげると、より長く楽しめます。ついた傷や色の変化も、“育ち”としてお楽しみください。

プレゼントにできますか?

はい。ギフト袋・化粧箱をご用意しています。贈り物として選ばれる方も多くいらっしゃいます。

オーダーメイドはできますか?

樹種のご相談など、受注生産で承ることもあります。まずはLINEからお気軽にお問い合わせください。

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「どの樹種が合うかな」「贈り物にしたい」など、どんな小さなことでも大丈夫です。作り手のりょうが、LINEでひとつずつお返事します。

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